『月光ノ仮面』公開記念落語会にチャラ男藤森も一席
同映画に落語家役として出演しているカラテカ・矢部太郎は一番手に登場し、劇中でも演じた『金明竹』を披露した。
二番手の『桃太郎』を披露した笑福亭笑助は笑福亭笑瓶を師匠とする落語家で映画の企画段階から板尾が相談に乗ってもらっていたという。
上方古典落語『太鼓腹』でチャラい太鼓持ちを演じたのはオリエンタルラジオ・藤森慎吾だ。板尾が本日の目玉と楽しみにしていた藤森の落語の感想がいかにも板尾らしい。
「声のトーンが誰かに似てるって思ってたら、哀川翔さんに似てるなと(笑)。途中から哀川翔さんに見えてきて、変な面白さもあったんですが、なかなか大したもんでした」
これに対してチャラ男・藤森は今後の持ち芸として哀川翔のモノマネと落語に大いに色気を見せる答えで返してみせた。
トリに映画の題材となった『粗忽長屋』を演じたのは本作で浅野忠信、金橋良樹、カラテカ・矢部、前田吟、六角精児らに落語指導をした鈴々舎馬桜。
さて、鈴々舎馬桜の生の落語を聞いて改めて感激したというシュールな落語『粗忽長屋』をシュールな笑いで知られる板尾がどのように料理しているのか14日の公開をお楽しみあれ。
映画『月光ノ仮面』公式サイト
よしもとニュースセンター: 板尾、『月光ノ仮面』公開記念落語会で生の“粗忽長屋”に感激














